大規模分譲地の魅力とは
カテゴリ: 中古マンション
新聞の折込み広告チラシなどで、大手ハウスメーカーや電鉄会社系の不動産会社の大規模
分譲地の広告をご覧になったことはありますか?
最近では、都心から少し離れた郊外を開発して新築一戸建てを分譲するケースが増えています。
場合によっては、数百戸単位の分譲地もあり新しい街が出来るほどの規模で開発することも
あります。
キレイな街並みの写真を見て、大規模分譲地での分譲住宅購入を考える方もいらっしゃると
思いますので、メリット・デメリットについてご説明いたします。
メリット
①生活しやすい
開発に合わせてスーパーやクリニック、公園、学校などが配置されるケースがあります。
また、道路幅が広く設計されていたり、コンセプトをもった街作りがされているので非常に暮らし
やすいといえます。
②同世代の住人が多い
大規模分譲の場合一斉に新築戸建てが建築されますので、近所の住人の年齢層が同世代
である可能性が非常に大きいです。同年代の子供がいる家庭が回りに多ければ知り合いも
増えますし、コミュニケーションも取りやすいですよね。
③広い敷地面積
大規模分譲地は郊外にあることが多く、必然的に同じ価格であれば市街地中心部よりも土地
面積が広くなります。ですので、ゆったりとした間取りの配置にしたり、庭でガーデニングやバー
ベキューを楽しむことも可能です。
デメリット
①価格が割高
開発と同時に道路や上下水道など、街全体のインフラ設備を行いますので、その費用が住宅
価格に上乗せされています。
そのため、郊外立地の住宅と比較して価格が高くなる傾向があります。
②交通の利便性が悪い
郊外立地であることが多いですので、通勤や通学で市街地までの交通が不便になってしまう
ことがあります。
