公的ローンを活用する
カテゴリ: 中古マンション
一戸建てを購入するための住宅ローンは、さまざまな方法で利用することができますが、
よく調べて、思ってもみなかった方法で得をすることもあります。
こういったことは、他の人が自分のために調べてくれるわけではありませんので、
まずは自分から積極的になって、さまざまな情報を集めるようにしてください。
公的ローンを利用する場合、公庫融資のほかに、財形住宅融資と自治体融資があります。
新築一戸建ての夢をしっかり実現するために、うまく利用をしてください。
財形住宅融資が受けられる条件は、財形貯蓄に1年以上加入している人が対象となっています。
借りられるローンの額は、年金財形の残高の10倍となります。
また、毎月の給与も月々の返済額の4倍以上あることが条件となります。
金利は5年固定型で、その後見直しがあっても、最大1.5倍となっています。
また、一方自治体融資というのは、その地域にある勤務先に勤務している人に対して、
住宅ローンを設定している場合もあります。金利のタイプ等、その他の条件は、
それぞれの自治体によって異なります。
融資方法は大きく分けて以下の3つです。
①直接融資・・・自治体の予算から利用者へ直接融資
②融資斡旋・・・自治体指定の金融機関を斡旋し、金利の一部を自治体が負担する
③利子補助・・・自治体指定の金融機関を利用することで、自治体から一定の割合で利子補給
される
まずは、自治体に足を運んで、情報を入手してみましょう。
少しでも有利な額で新築一戸建てを購入するために、検討してみてください。
